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国産レアアース

日本近海の深海底の泥に含まれる
「レアアース(希土類)」です。
実用化する構想が浮上しているそうです。

発光ダイオード(LED)の材料に
国産レアアースを使うという
取り組みだそうです。

官民一体となって、2020年東京五輪・
パラリンピックに合わせた製品化を目指すそうです。

レアアースは日本最東端にある小笠原諸島・
南鳥島(東京都)周辺の水深5000メートル超の
深海泥に高濃度で含まれるそうです。

埋蔵量は国内需要の200年分以上とされ、
「日本が資源大国になれるチャンス」
(政府関係者)だそうです。

加藤泰浩・東大教授らの研究グループは今年、
南鳥島沖で採取した泥からレアアースの
「イットリウム」と「セリウム」を
精製して蛍光体とし、白色LEDを
作ることに成功したそうです。

いいですね。
実用化のめどがたってきました。
後は採算でしょうか。

よいかも知れませんね。


生協が小水力発電

福岡県内で事業展開するエフコープ
生活協同組合(本部・篠栗町)です。

九州大発祥のベンチャー企業と
連携して、同県糸島市の県指定名勝
「白糸の滝」下流で小水力発電に
初めて乗り出すそうです。

年度内にも発電装置の設置に着手し、
2018年中の売電開始を目指しており、
収益の一部を地域活性化に生かしたい考えだそうです。

日本生活協同組合連合会(東京)によると、
生協が小水力発電事業を手がけるのは
珍しいそうです。

今回連携するのは、九州大の島谷幸宏教授
(河川工学)の主導で13年10月に
設立された「リバー・ヴィレッジ」(福岡市)。

小水力発電の普及を目指し、各地で
技術的な専門知識の提供などを
行っているそうです。

再生可能エネルギーですね。
よいと思います。
大きい企業が、もっとベンチャー企業を
助けるべきですね。


プリンターの互換インク

毎年12月になると、自宅のプリンターを
久々に使うという人が多い。
年賀状の季節だからです。

ただ、年に1度の出番で困るのが、
インク切れです。

インクカートリッジの交換は、それなりの
出費がかかる。
下手をすると、交換用のインクカートリッジ代金で
新品のプリンターが買えます。

そこで最近では、大手メーカーの
プリンター向けの互換インクが登場している。
互換インクの価格はピンからキリまで
バラバラであり、安いインクになると、
100円ショップで売られているものまであるそうです。

現状、「互換インクで十分」という人もいれば、
「メーカー純正インクでないと使えない」という人も
いるそうです。

純正インクが高いのには、理由があります。
プリンターメーカーはプリンター本体を安く売った後、
純正インクと写真用紙で利益を回収する仕組みを
とっているそうです。

純正は高いですからね。
純性も互換インクもメリット、デメリットが
あります。
それぞれの用途に合わせて使いたいですね。


韓国の日本人観光客

韓国の格安航空会社(LCC)の
ジンエアーが来年3月末まで日本人客を
対象に特典つきのキャンペーンを
展開しているそうです。

日本人の海外旅行先の調査結果で
韓国が年々順位を下げ続けていることも
背景にあるそうです。

「韓国離れ」に少しでも歯止めを
かけたいという思惑があるそうです。

その一方で、韓国人の日本旅行は急増しており、
今年は単純計算で国民の8人に1人が
日本を訪問することになるそうです。

やっぱり、その国に魅力が
あるかですね。
もう韓流もありません。
北朝鮮の脅威もあります。
厳しいですね。



Nintendo Switch

任天堂です。

12月12日、家庭用ゲーム機
「Nintendo Switch」の全世界販売台数が、
1,000万台を突破したと発表したそうです。

「Nintendo Switch」は2017年3月3日に発売。

家庭用テレビゲーム機でありながら、
外に持ち出して遊ぶことができ、
コントローラーのJoy-Conを周囲の人に
“おすそわけ”することで
「いつでも、どこでも、誰とでも」
ゲームを楽しめるなど、これまでの
ビデオゲーム機にはなかったさまざまな
特長を備えているそうです。

そうしたコンセプトは世界中で支持され、
また、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」
「マリオカート8 デラックス」「スプラトゥーン2」
「スーパーマリオ オデッセイ」などのヒット作連発で
発売直後から品薄状態になっているそうです。

発売から9か月が経ったクリスマス商戦
真っ只中の現在も、手に入りにくい状況が
続いているそうです。

久々のヒットですね。

まだゲーム機もすてたものにでは
ありません。
これからも注目です。

コンビニの業績

コンビニエンスストア大手3社が
2017年11月の売上を発表したそうです。

セブンイレブンが2カ月連続で
既存店売上が前年同月比マイナスと
なるなど、3社いずれも既存店売上が
振るわなかったそうです。

セブン‐イレブン・ジャパンは11日、
11月の既存店客数が-0.2%(前年同月比、以下同じ)、
客単価が+0.1%、売上が-0.1%だったと
発表したそうです。

期初より既存店売上は前年を
上回ってきたものの、7月に客数が
前年同月比でマイナスとなって以降、
それに引っ張られる形で既存店売上も下がり、
10月には既存店売上が-0.5%(客単価:+4.2%、客数:-4.5%)と
久々の前年割れになったそうです。

11月は客数こそ回復したものの、
客単価の伸びが鈍ったことで、
売上がわずかながらも前年同月を
下回ったそうです。
ただしチェーン全店の売上は、前年同月比で
+3.1%と好調を維持しているそうです。

セブンでも、この状況ですから他の
コンビニも厳しいですね。

アップルのストリーミング配信サービス

AppleがこれまでiTunesを通して
行ってきた音楽のダウンロード販売を
2019年までに終了させ、ストリーミング
配信サービス「Apple Music」へ
一本化させるという見方が浮上しているそうです。

音楽業界ニュースの「Digital Music News」
(DMN)がApple内部の関係者の話として
報じたものだそうです。

記事の内容によると、Appleでは
2016年ごろからストリーミング配信へ
移行する動きを始めており、当初は
「3~4年以内に移行する」という方針を
固めていたとのことです。

さらに、ダウンロード販売の実績が
下降傾向にあるという現状がこの流れに
拍車をかけており、移行のタイミングを
前倒しにするプランも出ているそうです。

目下、ストリーミングへの移行時期は
2019年初頭になっているとみられています。

最も販売数が増えるクリスマスシーズンを
過ぎてからサービスを切り替えることで、
消費者の混乱を防ぐ狙いもあるとみられています。

アマゾンミュージックと同じですね。
ストリーミング配信サービスの方が
定期的にお金をもらえます。

時代の流れですね。

希望の党

希望の党が崖っぷちに
立たされているそうです。

世論調査の支持率は軒並み低空飛行が
続き、8日に事実上閉会した
特別国会でもほとんど見せ場を
作ることができなかったそうです。

実際、希望の党を取り巻く状況は
極めて厳しいそうです。

多くの世論調査で支持率は下落の
一途をたどり、2、3両日のJNN
(TBS系)の調査では1・0%(前回比2・4ポイント減)
という衝撃的なデータが示されたそうです。

小池百合子前代表(東京都知事)
という「看板」を失った後の
展望はなお描けていないそうです。

小池さんもいなくなりました。
誰が希望の党にいるのはわからなく
なっています。

元の民進党もいます。
野党は、どうするのでしょうかね。


格安スマホ

格安スマートフォンサービスについてです。

通信速度を開示するための指針を
めぐって、格安スマホ業界が
揺れているそうです。

指針は総務省の支援を受け、
業界団体が来夏に策定するそうです。

速度の計測や開示にルールを設けることで、
消費者が各社のサービスの品質を
適切に見分けられる環境を整備するそうです。

一方で指針の開示が通信速度をめぐる
過剰な競争を招き、消耗戦の
新たな火種として警戒する
格安スマホ事業者もいるそうです。

でも、消費者にとってよければ
よいと思います。
顧客が重要だと思います。


電気自動車

世界で加速する電気自動車(EV)です。

EVの普及が、各国政府の財政問題に
発展する可能性が出てきたそうです。
ガソリンの代わりに電気を燃料とする
EVが普及すれば、揮発油税などの
税収減が不可避になるためだそうです。

2050年には先進国の関連税収が
8割落ち込むとの試算もあり、
財政赤字の膨らむ日本にとって
課題になりそうだということです。

ガソリンにかかる揮発油税は
元来、1リットル=24.3円だが、
政府は「暫定税率」として2倍の48.6円を
徴収しているそうです。

地方自治体に配分する地方揮発油税の
5.2円を含めると、計53.8円と
ドライバーに重い負担となっているそうです。

確かに大きいですね。
でも、電気自動車にどうやって負担するか
ですね。
電気の使用量の把握ができるのでしょうかね。