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アマゾンビジネス

9月20日、ネット通販(EC)世界最大手の
アマゾンは、法人や個人事業主向け
専用の購買サービス「Amazon Business
(アマゾンビジネス)」を日本で
開始したそうです。

最大の特徴は約2億点という商品の
多さだそうです。

サイトのトップページには、飲料・食品、
パソコン周辺機器など個人向けの売れ筋商品に加え、
オフィス用品、ヘルメットなどの安全用品、
電動工具をはじめ、通常のサイトでは
あまり目立たないカテゴリーが前面に
配置されているそうです。

今後も顧客ニーズを踏まえつつ、
ラインナップの拡充を図っていくそうです。

想定する販売先は、一般的なオフィスのほか、
建設・建築現場、工場、飲食店、病院、
ホテル・レジャー施設、教育機関、
自治体などと実に幅広いそうです。

法人向けECにはオフィス向けが軸の「アスクル」
(商品数は9月21日時点で373万点)や、
建設・建築現場向けが軸の「MonotaRO」
(モノタロウ・商品数は6月末時点で1000万点)
などがあるが、アマゾンは規模で圧倒するそうです。

すごいですね。
これで、価格が安かったら他の企業では
太刀打ちできませんね。

どうなるのでしょうか。
アマゾンのビジネスがどんどん広がります。

訪韓日本人

訪韓日本人観光客についてです。

北朝鮮による核実験の影響で減少に
転じているそうです。
呼び戻すために、韓国の観光業界が
日本で大規模な観光客誘致作戦を
展開するそうです。

今年に入って韓日関係が徐々に雪解けに
向かい、日本人観光客も増加の兆しを
見せていたが、北朝鮮によるミサイル発射が
始まった4月以降は急減しているそうです。

韓国観光公社は20日、日本の東京で
21-24日に開催される旅行博覧会
「ツーリズムEXPOジャパン2017」に
過去最大規模で参加するそうです。

イベントには約140の国・地域からおよそ
1100団体が参加することになっており、
韓国は22の地方自治体と17の観光関連機関・
企業が180人の誘致団を派遣するそうです。

でも、北朝鮮リスクがありますからね。
厳しいと思いますが。


三菱UFJ

三菱UFJフィナンシャル・グループです。

平野信行社長は19日、国内の事務作業の
自動化やデジタル化で「9500人相当の
労働量の削減を実現したい」と
明らかにしたそうです。

人数は三菱東京UFJ銀行の
国内従業員の約30%に相当する規模だそうです。

自動化を進める一方で、従業員をより
クリエーティブな仕事に振り向けるとし
「全行レベルで生産性を高めたい」と
語ったそうです。

平野氏は労働量削減の前段として「長期的な
世界経済の低成長や規制強化で、
金融業界の経営者は危機感を深めている」と
述べたそうです。
「一部の部署だけでなく、組織全体として
デジタル技術による経営改革に取り組み、
既存業務を大幅に効率化する必要がある」と
指摘したそうです。
最先端の技術革新への対応と
既存業務の効率化を同時に進めていく
必要性を強調したそうです。

どんどん技術が進んでいます。
他社に勝つためには自動化する
必要がありますね。



電気自動車

英仏政府が2040年までにガソリン車・
ディーゼル車の国内販売を禁じる方針を
決めました。

中国やインドは環境規制を盾に
電動車優遇の国策を打ち出してきています。

地球温暖化や大気汚染問題への
環境対応は、独フォルクスワーゲン(VW)の
ディーゼル車排ガス不正に端を発した
欧州メーカーのディーゼル車疑惑が一気に
欧州車各社のEV転換機運を加速化させました。

日本でも日産自動車が9月6日に新型リーフを
次世代EVとして発表するそうです。

トヨタも昨年12月に豊田章男社長肝いりで
デンソーなどトヨタグループからの出向者を
含めた「EV事業企画室」を立ち上げて
急ピッチでEV開発を進めているそうです。

米国では、EVベンチャーのテスラが7月末から
量販EVモデルのセダン「モデル3」を
発売し話題を集めているそうです。

電気自動車って、電池とモーターですからね。
将来は、どこでも誰でも作れるように
なるかもしれません。

今のように部品は必要でなくなります。
時代が変わるでしょうか。


高齢者の割合

9月18日は敬老の日です。

日本の人口に占める65歳以上の
高齢者の割合は27.7%に上り、
過去最高になったそうです。

総務省によりますと、今月15日現在の
日本の人口は1年前より21万人
減少しましたが、65歳以上の
高齢者の人口は逆に57万人増えたそうです。

この結果、高齢者の割合は去年より
0.5ポイント高い27.7%に達し、
過去最高を更新したそうです。

この高齢者比率は世界で最も高く、
2番目に高いイタリアの23.0%を
引き離しているそうです。

さらに、90歳以上の人口は
206万人で初めて200万人を突破。
総人口に占める割合は1.6%でアメリカのほぼ2倍です。

一方、高齢者で仕事に就いている就業者は
これまでで最も多い770万人で、
13年連続で増加したそうです。

高齢者が増えていますが、
働いている人が増えているのは
いいことです。
高齢者も働く時代になっています。


TBSラジオの野球中継

TBSラジオが、今季限りで野球中継をやめるそうです。

TBSラジオは東京放送ホールディングスの
連結子会社で、個人聴取率調査では2001年から
現在まで16年連続首位を維持する
日本を代表するラジオ局だそうです。

同局のプロ野球の初中継は1952年3月の
巨人VS毎日のオープン戦まで遡る。
現在は毎週火~金曜のナイターを中継しており、
巨人戦が約8割を占めているそうです。

中継をやめる理由は、近年の野球中継の
聴取率低下で広告収入が激減したことが
大きな理由だそうです。
各球場のラジオ用ブースの使用契約料も
バカにはならず、採算が厳しく
なっているそうです。

テレビの野球中継も見ないのに
ラジオは聞きませんね。
野球離れが進んでいます。


安倍政権

内閣支持率の回復傾向が目立っています。

安倍晋三首相が目指すいわゆる
「安倍改憲」も息を吹き返しつつあるそうです。

支持率急落で「安倍1強」が揺らいだ夏には、
2018年通常国会での衆参両院改憲発議は
絶望視されていたそうです。

しかし、再び実現の芽が出てきたと
見ているようです。

12日に自民党の憲法改正推進本部は
論議を再開。
首相が提起した「2020年改正憲法施行」
という改憲スケジュールを前提に、
今月下旬召集予定の臨時国会での
党改憲案提示も視野に党内調整を
本格化させる方針だそうです。

支持率回復に加え、一段と緊迫化する
北朝鮮危機や、野党第1党の民進党代表に
改憲派の前原誠司元外相が就任したことも
「安倍改憲」への追い風となっているそうです。

政局秋の陣の分岐点とされる衆院トリプル補選
(10月22日投開票)で自民党が「全勝」すれば、
同党改憲案の党内論議にも弾みがつくそうです。

でも、北朝鮮情勢が緊迫しています。
安全保障や憲法改正は早急に
やる必要がありますね。



宿泊税

京都市が来年秋の「宿泊税」の導入を
目指しているそうです。

1人1泊の宿泊料金が2万円未満の
場合は200円、5万円以上は
1千円にするなど、宿泊料金に応じて
3段階に分ける案が明らかになったそうです。

新税案の内容について、関係業者らは
「京都に泊まる人がいなくなるのでは」
などと不安を漏らす一方、市バスの混雑など
観光客の増加が日常生活に及ぼす影響を
体感している市民からは「課税して
行政サービスの充実を」と肯定的な意見も
上がっているそうです。

京都市の課税額案は、
1人1泊につき、2万円未満=200円
2万円以上5万円未満=500円
5万円以上=1千円-の3段階だそうです。

全国で初めて、課税対象をホテルや旅館、
民泊施設などすべての宿泊施設を
対象にしたものになるそうです。

観光客が多いですからね。
よいと思いますよ。
これで、いろいろなサービスができれば
よいと思います。



新型iPhone

米アップルが12日に開く
発表会で発表が期待される
次期「iPhone(アイフォーン)」の
値段は、約1000ドル(約11万円)に
なるそうです。

通称「iPhone X」と呼ばれる
次期iPhoneは、端末表面のほぼ全面を
覆うディスプレー、顔認識、3Dカメラなどの
新機能が搭載されるそうです。

アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏は言う。
「アップルは、一種のステータスのために
出費を惜しまない購入者層を育ててきた」
「技術通でさえ、最新のiPhoneを見せびらかしたいと思っている」
そうです。

iPhone Xは3年ぶりにデザインが
刷新され、「iPhone 6」とは
かなり違った外観になるそうです。

中国製など安い製品が増えています。
ヒットするでしょうか。

でも注目です。

若者のテレビ離れ

「若者のTV離れ」は進行しているそうです。

最近の視聴率の話題では「2桁キープ」と
いうのが、成功しているラインだそうです、
かつては30%以上のドラマなどが、
それなりに量産されていた時代もありました。

しかし、昨今は娯楽の多様化だけでなく、
ビデオオンデマンド、ネット動画などの
影響もあり、「TVは全然観ない」と
口にする人が増えてきたそうです。

特にスマホネイティブとも呼ばれる若年層には
その傾向が強いそうです。

テレビを見ない人に対しても、
「自分もそうだ」10.2 %と「共感する」9.7%、
「理解はできる」53.8%で、「TV観ない人に
違和感はない」がかなり高めの73.6%だったそうです。

見ない人が多いですね。
インタネットとスマホの時代ですからね。
他のサービスもあります。