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上場企業

上場企業の2017年9月中間決算が10日、
ほぼ出そろったそうです。

時事通信社の集計によると、円安・ドル高の
進行やこれに伴う輸出産業の業績好調に
支えられ、同日までに連結中間決算を
発表した1161社(金融機関除く)全体で、
売上高は前年同期比8.9%増、経常利益は
21.0%増と大幅な増収増益を達成したそうです。
うち7割強の企業が増益を確保したそうです。

今回の集計分は、中間連結決算発表を
予定する全上場企業(同)の約91%に
当たるそうです。
米国会計基準や国際会計基準の採用企業は、
経常利益の代わりに税引き前利益を用いたそうです。

世界的なスマートフォンの普及や
自動車の電装化の影響で、電子部品の需要が
堅調に推移し、ソニーや京セラなどの
業績が好調だったそうです。

また鉄鋼や化学など素材産業の
業績も市況回復で改善し、新日鉄住金の
経常利益は前年同期の5倍以上になったそうです。

原油など資源価格の上昇を主因に、
大手商社はそろって大幅増益を達成したそうです。

よくなっていますね。
いいことです。
景気がよくなっていますね。


トランプ大統領の韓国訪問

トランプ米大統領は訪韓中、盛んに
韓国を持ち上げ、韓国の頭越しに
日中首脳とだけ北朝鮮問題を論議する
「コリア・パッシング」は「ない」と
明言したそうです。

だが、文在寅大統領との2者会談は
30分に満たず、ビジネスライクな
姿勢を隠しもしなかったそうです。
安倍晋三首相との“蜜月”との格差を
図らずも浮き彫りにしたそうです。

トランプ氏が8日の国会演説で
「世界4大女子ゴルフ選手は皆、韓国出身だ」と
韓国女子プロゴルファーの活躍を称賛すると、
議場は拍手に沸いたそうです。
「奇跡」の経済発展など韓国をたたえるのに
言葉を惜しまず、拍手は20回を超えたそうです。

文政権を悩ませたのは親米・反米に
二分した国論だけではない。
拉致被害者家族との面会を実現させ、
対北圧力で一枚岩を見せつけた訪日と比べ、
1泊だけの訪韓に不満を抱く韓国世論の
突き上げを受けていたそうです。

日本と比較したがりますね。
関係ないと思いますが。



ニコン

ニコンです。

岡昌志副社長は7日の決算会見で、
今後の成長戦略について、光学技術や
精密技術など同社のコア技術が
活用できる新たな領域に進出することが
必要との認識を示したそうです。

そのためにM&A(企業合併・買収)も
検討していくそうです。

岡副社長は「企業価値を次のレベルまで
押し上げるためには、既存事業の収益性強化
だけでは不十分だ」と指摘。
「新たな成長エンジンを開発する必要がある」
との認識を示したそうです。

具体的には、競争優位性を構築するために
「飛び地ではなく、コア事業の周辺領域で
事業を展開していくことが大事だ」と
述べ、イメージとして「営業利益で100億円を
超える規模感を、5年以内に実現する」
領域での新規事業を念頭に置いていることを
明らかにしたそうです。

何か考えているのですね。
次のビジネスをおこなうことが
重要です。

ファーストリテイリング

ユニクロやGUなどを展開する
ファーストリテイリングです。

取り扱っている全ての商品に
ICタグを取り付ける方針だそうです。

ファーストリテイリングは、傘下の
ブランド、ユニクロなどで扱う国内と
海外の全ての商品に、ICタグを
1年以内をめどに取り付ける方針だそうです。

ICタグの導入で、商品のサイズや
色といった店頭や在庫の商品の情報を
即座に集めることができるため、
商品管理の作業時間が短くなるそうです。

また、他のブランドに先駆けてGUの店舗に
導入していたセルフレジをユニクロにも
取り入れる方針で、ファーストリテイリングは、
人手不足の解消にもつなげたい考えだそうです。

人手不足が深刻です。
新しいシステムの導入で
軽減されればよいですね。



高齢者の雇用状況

厚生労働省がまとめた高年齢者の
雇用状況(6月1日時点)です。

希望者全員が65歳以上まで
働ける企業の割合は75.6%だったそうです。
前年同期比1.5ポイント上昇したそうです。

人手不足などを背景に中小企業が
大手を上回り、高齢者を積極的に
活用する姿勢が明らかになったそうです。

従業員数31人以上の企業15万6113社の
状況をまとめたそうです。
会社を辞めて再雇用などをする継続雇用制度を
導入する企業は56%、65歳以上の
定年を設けるのは17%、定年制の廃止は
2.6%だったそうです。
また70歳以上まで働ける制度を導入する
企業も22.6%あったそうです。

65歳以上まで働ける制度は中小企業の
78%が導入しており、大企業の55.4%を
上回ったそうです。

人手不足ですからね。
高齢者を雇用するのはよいことすです。
年金だけで生活するのも
大変になっています。

紅白歌合戦のジャニーズ枠

昨年はジャニーズ事務所から6組が
出場したそうです。

さらに白組司会も『嵐』の
相葉雅紀だったので、7枠です。

白組司会はここ何年もジャニーズの
所属タレントが続いています。
視聴率は取れるのですが、もう少し枠を
減らしてくれという紅白ファンからの
意見もあるそうです。

昨年は嵐と『TOKIO』、『V6』、『関ジャニ∞』
に加えて『Sexy Zone』も出場。
さらにベテランの『KinKi Kids』も初出場を
果たしたそうです。

「ジャニーズが権勢を振るっていたのは、
『SMAP』が存在していたからです。
彼らが出場するしないで、これまでは
視聴率や注目度に大きな差があったそうです。

しかし、もうSMAPは解散し、NHKも下手に
出る必要が無くなりました。
いつまでも甘くする理由はないそうです。

関ジャニ∞とSexy Zoneの連続出場は
危ぶまれているそうです。

ジャニーズってヒットもないのに
たくさん出ているのですね。
減らしてもよいですね。
他のいい人を出せばよいと
思いますね。

スズキ自動車

スズキの鈴木俊宏社長は2日午後に、
決算発表を受けて都内で記者会見したそうです。

自動車の電動化の流れへの対応について
「チームジャパンとしてやっていくことを
考えないと海外勢に対抗するのは難しい」と
述べたそうです。

トヨタ自動車とマツダ、デンソーが
共同出資で設立した電気自動車(EV)
技術開発の新会社への参画を
「前向きに検討したい」と
語ったそうです。

電気自動車にどんどん移行して
います。

日本企業全体で頑張ってほしいですね。
参加するのはよいとおもいますが。


ヤマダの電気自動車

家電量販店最大手のヤマダ電機です。

電気自動車の開発を手がける
ベンチャー企業と資本業務提携し、
小型の電気自動車の事業に参入すると
発表したそうです。

ヤマダ電機が資本業務提携したのは、小型電気自動車の
開発を手がけるベンチャー企業・FOMMです。

ヤマダ電機は、電気自動車を「21世紀の新しい家電」と
位置づけていて、今回の提携で小型電気自動車を
販売するほか、カーシェアリングの事業にも
乗り出す方針だそうです。

国内の家電の需要が低迷する中、ヤマダ電機は
使用済み家電の再利用やスマートハウスなど、
事業の多角化で生き残りを図っているそうです。

「次世代のエコカーの本命」とも言われる
電気自動車市場を巡っては、イギリスの
家電メーカー・ダイソンなど、自動車メーカー以外も
相次いで参入を表明していて、競争が
激しくなりそうです。

そうですね。
自動車メーカーだけでなくて、
電機会社も、電気自動車に参入しています。
競争がどんどん激しくなりますね。


価格戦略

消費者の節約志向が根強い中、
小売りと外食産業で価格戦略の
違いが鮮明になっているそうです。

外食では人件費や原材料費の
高騰でメニュー値上げに踏み切る
動きが広がる一方、大手スーパーは
値下げが相次いでいるそうです。

顧客の財布と胃袋を巡る争奪戦は
激しさを増しているそうです。

日高屋を運営するハイデイ日高は
9月から全系列店で15品目を
値上げしたそうです。

ギョーザ6個は210円から220円に、
生ビールは310円から330円に。
同社広報は「人件費や物流費、原材料費などの
経費が上がり社内で吸収できなくなった」
そうです。

外食産業はいろいろな経費がかかりますね。
人手不足もあります。

厳しいですね。



未婚者

明治安田生活福祉研究所が
35歳から54歳の男女1万人を
対象に行った結婚意識に関する調査です。

未婚者の49%が「あえて結婚していない」と
答え、「結婚したいができていない」の
51%とほぼ同数だったそうです。

「あえて結婚しない」理由としては
「元々、結婚を望んでいない」という
独身主義が最も多く、「独身は精神的・
時間的に自由がきく」が続いているそうです。
また、男女とも年齢が高くなるほど
「今さら、結婚するような年齢ではない」
との回答が多くなっているそうです。

逆に「結婚したいが、現在も独身でいる」
理由としては、男性では「家族を養うほどの収入がない」、
女性では「希望の条件を満たす異性に巡り会わない」が
トップだったそうです。

このほか、これまでに経験した結婚の
チャンスについて聞いたところ、
「0回」と答えた人が男性で57%、
女性で42%となり、「3回以上」と
答えたのはともに1割ほどだったそうです。

結婚のチャンスが少ないのですね。
昔のようにお見合いもありかも
知れませんね。