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中国の高速鉄道

中国内陸部の陝西省宝鶏と
甘粛省蘭州を結ぶ高速鉄道が9日、
営業運転を開始したそうです。

これにより陝西省西安から
新疆ウイグル自治区ウルムチまで
古代のシルクロード沿線を結ぶ全長
2300キロ超の路線が全線で開通したそうです。
中国が推進する現代版シルクロード
経済圏構想「一帯一路」がまた一歩前進したそうです。

宝鶏-蘭州間は全長401キロで、
時速250キロで運行、この間の所要時間は
従来の約6時間から約2時間に短縮されるそうです。

西安からウルムチまでは途中で乗り換えが
必要とみられ、中国メディアによると、
合計の乗車時間は最速で従来の約半分の
14時間になるそうです。

何でもそうですが、作るのは
誰でもできます。
これを何年も何十年も維持していくのが
重要です。
そんな長い距離を誰が使用するのでしょうか。
そして利益が出るのでしょうかね。

シルクロードを作って誰が利用するのでしょうかね。

日本でも、長い距離は飛行機、短い距離は
新幹線などすみ分けています。
そして利益を出しています。

アジア系俳優

米俳優のルイス・タンさんは、
いつか主役を演じたいと思っているそうです。

アジア系俳優もみんなと同じように、
主役やロマンチックな役やヒーローを
演じたいと思っている」と話すタンさん。
しかしハリウッドでは、アジア系俳優は
偏見の壁に阻まれるそうです。

「もらえる役といえば忍者や僧侶、
オタク、3番目か4番目か5番目の
オタクの友人、殺し屋、医師
女性の場合は白人とデートする
セクシーなアジア系女性ばかり」
とタンさんはこぼすそうです。

中国シンガポール、英国系の家庭に
生まれたタンさんが直近で演じたのは、
テレビドラマ「アイアンフィスト」の
登場人物だった。
主役は白人のフィン・ジョーンズさんだが、
それでも今回の役をもらえたことは
うれしいとタンさんは言っているそうです。

でも、そんなのもです。
アメリカは、人種差別は多いですからね。
だから、トランプが大統領になるのです。

主人公などは、白人が多いですな。
時々黒人もいます。

でもアジア系はいませんね。




液化水素運搬船

川崎重工業は開発中の
液化水素運搬船について、
2019年度に実証船の建造を
始める計画を明らかにしたそうです。

すでに基本設計を完了し、17年度から
詳細設計に入るそうです。

実証船の建造は世界初だそうです。
実証船は日本―豪州間を運航する
外航船を想定し、20年の完成を目指すそうです。

船舶に搭載する液化水素貯蔵タンクも
自社のプラント部門で製作するそうです。

技術難易度の高い水素運搬船は、
国内造船業の競争力強化に
貢献しそうです。

液化水素の大量輸送に向け、日豪両政府は
国際海事機関(IMO)に液化水素運搬船の
安全基準を提案。
16年11月に暫定基準として採択されたそうです。

水素社会が近づいています。
いいですね。

日本人の人口

総務省が今年1月1日現在の
住民基本台帳を基に人口動態調査を
まとめたそうです。

国内に住む日本人はおよそ
1億2558万人で、8年連続の
減少になったそうです。

去年よりおよそ31万人減っていて、
1968年の調査開始以来最大の
減少数だったそうです。

年齢別の割合では65歳以上の
「老年人口」が27.17%と
過去最多になったそうです。

少子化で、高齢者が亡くなって
いますからね。
人口も減少します。

子供増える対策が必要ですね。

関西電力

関西電力です。

高浜原発4号機に続き3号機が4日、
営業運転に入ったことを受け、
近く電気料金の引き下げを国に
届け出るそうです。

再稼働による火力発電燃料費の
削減分や、一段の経営効率化の
成果などを原資に8月1日に
値下げする予定だそうです。

東京電力福島第1原発の事故後、
原発再稼働で大手電力が料金を
下げるのは初めてだそうです。

関電は値下げにより、大阪ガスなど
新電力への流出が続く顧客の
奪還を狙うそうです。

2016年4月の電力小売り
全面自由化されましたからね。
いろいろな企業が参入して
います。
電気料金が下がるのは
よいことです。



巨人の観客動員数

巨人はエース菅野を立てた
6月30日の横浜DeNA戦(宇都宮)です。

打線が振るわず1-3で敗れたそうです。
実はもっとショックだったのは、
同28日に福島あづま球場で行われた
ヤクルト戦だったそうです。

収容人員3万人のスタンドに足を
運んだファンは、半分にも満たない
1万1439人だったそうです。

主催が昨季まで観客動員数で3年連続
セ・リーグ最下位のヤクルトだったと
あって、大きな騒ぎにはならなかったそうです。

「セ・パ合わせて6試合あって、巨人戦が
最低の入場者数。いくら主催ゲーム
ないといっても、こんなことが起こる時代が
来るとは思いもしなかった」
そうです。

巨人のビジター球団としての
集客能力低下は今に始まったことでは
ないそうです。

野球人気がどんどん落ちていますからね。
そして、巨人の人気も
落ちています。
昔の巨人を知っている人は
高齢者だけです。
球場まで見に行くことは
ないですね。

時代が変わっています。
巨人が弱いというのもありますね。


高齢者の限定免許

高齢ドライバーの事故対策などを
検討している警察庁の有識者会議
(座長・石田敏郎早稲田大名誉教授)は
30日、提言したそうです。

自動ブレーキといった先進安全技術を
搭載した車などの運転を条件とする
限定免許の導入を検討するよう
提言したそうです。

有識者会議は、認知症や交通心理学などの
専門家らで構成。1月から5回に
わたって検討を重ねてきたそうです。

提言では、徐々に進行する認知症や
無自覚のまま進行する視野障害について、
医学的知見の蓄積、検査方法や海外の
免許制度などの調査研究を要請。

反射神経や筋力の衰えなど
加齢に伴う身体機能低下を補うため、
自動ブレーキや最高速度の制限機能を
備えた車などに限定した運転免許
導入を検討すべきだとしたそうです。

こういうのはよいですね。
早急に検討すべきです。
交通事故を減らす必要があります。



コンビニ業界

私たちの生活になくてはならない
存在となった「コンビニエンスストア」です。

あの手この手消費者の「あったらいいな」
というニーズを掘り起こし、成長を続けて
きました。

全国の店舗数は約5万5000。
年間の売上規模は10兆円を超えているそうです。

ところが今、コンビニ業界の足元には、
売り上げや利益には直接表れない、
いわば“静かな危機”が忍び寄っているそうです。

店員の負担が大きくなり、「仕事が大変だ」
という印象が定着し、アルバイト先として
敬遠されてしまっているそうです。

ファミリーマートの場合、人手不足だと
感じている店舗は全国の8割にも
上るそうです。

こうした深刻な事態に、加盟店を
束ねる本社としても手を打たなければ
現場が持たないと判断し、初めて
「店員の仕事の削減」に乗り出しているそうです。

そうでなくても人手不足ですからね。
仕事が多いと人が集まりません。
人がいないとどうしようもないですからね。



スマホの使用アプリ

ジャストシステムのマーケティングリサーチ
関する情報サイト「Marketing 
Research Camp」が調査したそうです。

スマートフォン利用者の6割以上が
「毎日利用するアプリは5個以下」と
答えているそうです。

スマホはパソコンと同様にアプリを使って
楽しみや便利の幅を広げられるのが
魅力のはずだが、かなり限定的に
使われているそうです。

アプリ側の変化もある。人気のLINEは、
いろいろなアプリに分散していた機能や
コンテンツをLINEアプリ本体に
まとめる方針を打ち出したそうです。
もうアプリはあまり使われない時代が
やってくるようです。

実際、LINEとFacebook、
Instagram、Twitterに
加えて、お気に入りゲームがあれば、
特に困らないというユーザーは
多そうです。

あとはカメラくらいだそうです。

迷惑メールや宣伝メールばかりの
メールは読まない、通話することも
ほとんどないそうです。

使うアプリは決まってきて
いるのですね。
時代がどんどん変わっています。


空き家の増加

人口減少を背景に全国的に
増えている空き家についてです。

今後、活用や解体が進まなければ、
その数は16年後に2160万戸に
達するそうです。

住宅のおよそ3割が空き家に
なるそうです。

全国の空き家の数は、総務省の
直近の調査では4年前の2013年に
820万戸に上り、住宅に占める
空き家の割合は13.5%となって
いたそうです。

こうした調査を基に「野村総合研究所」が
予測を行ったそうです。

今後、空き家の活用や解体が進まなければ、
空き家の数は16年後の2033年には
2166万戸と2倍以上に増加し、
住宅に占める空き家の割合も
およそ3割に達するそうです。

高齢者がいなくなりますからね。
空き家も増えます。
今から、対策を考えておく必要が
あります。