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WBC

日本ハムの“二刀流”大谷翔平投手
(22)が3月のワールド・ベースボール・
クラシック(WBC)第4回大会に
投手としては出場しないことを表明しました。

そのことが、大会の目玉中の
目玉だっただけに、各方面に
甚大な影響を与えるそうです。

侍ジャパンを運営するNPBエンタープライズは、
2月末の壮行試合やWBC開幕直前の
強化試合を含めた代表戦の告知ポスターを
作成済みだそうです。

中心はズバリ投手・大谷だ。
関係者は「投げられないとなれば、別の選手で
作り直し。大谷以外の誰を中心にすればいいのか」と
頭を抱えるそうです。

本戦を中継するテレビ朝日とTBSに
与える影響も大きいそうです。

それだけではない。
WBC自体の存続にもかかわりかねないそうです。

もともと米メディアは昨年11月末、WBCが
今大会を最後に消滅する可能性があると
一斉に報じたそうです。

WBCを主催するWBCI(MLBと
MLB選手会の共同設立会社)にとっては、
大きな収入を生む一方、各国を招待する
経費も莫大で、メリットは少ないそうです。

松阪みたいに、出場以降、活躍出来て
いない選手もいます。

なんとなく意味がなくなっているような
気がしますが。