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国境離島

住民がいる国境近くの離島(有人国境離島)に
ついて政府が来年度から新たに実施する
支援策についてです。

年50億円規模の交付金を創設し、
航路・航空路の住民運賃を、同じ距離を
JRで移動した時の運賃並みに引き下げるそうです。

国境の島々の人口減少に伴い、
安全保障上の懸念が高まっており、
政府は2017年度、有人国境離島に対し、
事業費ベースで100億円超の新規財源を
確保するそうです。

交付金に加え、離島のガソリンスタンド
約30億円を補助し、本土よりも
1リットル当たり6・9~14・6円高い
ガソリン価格を引き下げるそうです。

離島へいくのは、やっぱり高いですからね。
国が、補助すると助かりますね。

せめて、国内と同じに
なるとよいですね。

蓮舫氏

民進党の蓮舫代表の日本国籍と
台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題です。

市民団体「愛国女性のつどい花時計」の
岡真樹子代表らが28日午後、
国籍を選択する義務を怠り、
参院選で虚偽の事実を公表したとする
国籍法違反と公職選挙法違反の罪で、
蓮舫氏に対する告発状を東京地検に
提出するそうです。

この問題で蓮舫氏に対する告発が
明らかになるのは初めてだそうです。

告発状によると、蓮舫氏は17歳だった
昭和60年1月に日本国籍を取得。国籍法に基づき、
22歳になった平成元年11月28日までに
日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する
義務があったにもかかわらず、
選択の宣言をした今月7日まで怠った
そうです。

また、16年7月の参院選(東京選挙区)に
立候補する際、国籍選択の義務を果たして
いないにもかかわらず、選挙公報に
「1985年、台湾籍から帰化」と記載して
虚偽の事実を公表したとしているそうです。

蓮舫氏は、どうするのでしょうか。
対応が遅すぎますね。

わかった時点できちんと
動くべきでした。
国会議員ですからね。
そして、民進党の党首ですから。

タグ:蓮舫氏

日本電産

日本電産です。

10月24日に発表した同社の
2016年度上期(4~9月期)決算は、
売上高こそ前年同期比4%減の5640億円と
なったが、営業利益は同15.8%増の
690億円だったそうです。

円高による107億円の減益要因を
跳ね返し、過去最高の利益を
たたき出したそうです。

通期でも売上高は1兆2000億円と
1.8%増にとどまる一方、営業利益は
14.7%増の1350億円と過去最高を
見込んでいるそうです。

かねてより進めてきた「働き方改革」では
会議時間の縮小などを積み重ねることで
残業時間を短縮し、販売管理費の
大幅な縮小につなげたそうです。
2020年までに残業時間ゼロを目指すそうです。

永守氏の強いリーダーシップ
大きいですね。

これから、どこまで拡大するかですね。

君の名は

現在大ヒット中のアニメ映画『君の名は。』
(新海誠監督)です。

現地時間25日、韓国・プチョン(富川)で
開催された『第18回プチョン(富川)
国際アニメーション映画祭』長編コンペティション部門にて、
優秀賞(Special Distinction Prize)と
観客賞(Audiences Prize)をダブル受賞したそうです。

同部門で優秀賞と観客賞をダブル受賞
するのは初だそうです。

同映画祭は芸術的に優れたアニメを発掘し、
その魅力を世界に発信するアジア屈指の
コンペティション部門を有するアニメ映画祭
として知られているそうです。

今年は長編作品として、ニュージーランド、
フランス、韓国、スイススペイン、カナダなど
各国から作品がノミネートされる中、『君の名は。』が
2冠を達成する快挙になったそうです。

台湾でも、公開されたそうです。
人気が出ているそうです。

日本のアニメの映画も世界で
見てもらえればよいですね。

原油価格

原油先物相場です。

英北海沖のバザード油田の
生産再開を控え、一時2%下落したそうです。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は
節目のバレル当たり50ドルを割り込み、
テクニカルな売りが膨らんだそうです。

業界関係者によると、英北海沖の
バザード油田は1カ月にわたるメンテナンスを
終え、25か26日にも生産を再開するそうです。
同油田の動向は北海ブレント先物の価格に影響するそうです。

また序盤の取引では、イラクが石油輸出国機構
(OPEC)による減産からの除外を求めていると
伝わったことも重しとなったそうです。

50ドル前後でしょうか。
上がれば、アメリカが増産します。

日本としては、下がってほしいですが。
注視する必要があります。



衆議院の補欠選挙

衆院補選です。
23日投開票されました。

東京10区は自民公認の前職、若狭勝氏(59)
福岡6区は無所属新顔の鳩山二郎氏(37)が
それぞれ当選しました。

自民は鳩山氏を追加公認し、事実上
2勝となりました。

野党は一本化したものの民進公認候補が
ともに敗れ、蓮舫代表の求心力低下は
必至だそうです。

蓮舫氏にとって補選は初陣。23日昼すぎ、
長崎市内で記者団に「野党の行政監視能力を
高める意味合いがあり、全力で臨んできた」と
述べたが、アベノミクス批判などを展開した
いずれの新顔も及ばなかったそうです。

告示直前に共産や社民、自由と共闘で合意し、
共産が候補を取り下げる形で野党の
一本化は果たした。

ところが民進は社民などの推薦の申し出を断り、
東京10区では野党4党の党首級が
そろう合同演説会に候補者が来ないなど、
終始、ちぐはぐな対応が目立ったそうです。

でも、こんなものです。
浮動票がどこに行くかですね。

民進党は、蓮舫氏だけでは、勝てません。
まず、政策を作るべきですね。

中国のリニア

中国最大の鉄道車両メーカー
中国中車です。

21日、最高時速600キロのリニアモーターカーの
研究開発に着手したそうです。

国家プロジェクトとして独自技術による
開発を目指すそうです。

国際路線に走らせる時速400キロの
高速鉄道車両も並行して開発。
高速交通の分野で日本などに対抗するそうです。

リニア実用化の時期は不明だが、まず距離が
5キロ以上の実験線を建設するそうです。

エネルギー消費を他国のリニアと比べ
35%抑えるというそうです。
時速200キロのリニアも開発するそうです。

高速鉄道車両は、中国が進める現代版シルクロード
経済圏構想「一帯一路」に基づく国際路線での
走行を想定。
国境を越える際に異なるレールの幅や電圧、
信号技術などに対応できる車両を開発するそうです。

JR東海は昨年、山梨リニア実験線で
時速603キロの有人走行を成功させており、
中国のリニア構想はこれに匹敵するそうです。

中国は現在、国内の高速鉄道網を
急速に拡大している。
ドイツの技術を導入した時速430キロの
リニアも2002年末に上海で開通しています。

でも、ドイツは、リニアの開発をやめたと思います。
ドイツのリニアは、日本とは違っていると
思います。

日本は、リニアは、何十年も前に開発を始めました。
やっと、実用化になります。
技術流出がなければよいですが。

蓮舫代表

民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題が、
さらに深刻化しているそうです。

まだ続いているのですね。

金田勝年法相が18日の記者会見で、
一般論と断ったうえで「法律の定める期限後に
日本国籍の選択宣言を行った場合、それまでの間、
国籍法上の国籍選択義務14条に違反していた」と
明言したそうです。

蓮舫氏の違法状態が25年以上続いていた
可能性が高まったそうです。
他の野党からの批判も相次いでいるそうです。

金田氏の発言は、蓮舫氏が16日、
「法務省から(国籍法)違反に当たらないとの
考え方を文書で頂いた」と語ったことを受けて、
披露されたそうです。

国籍法では、20歳未満の人が二重国籍になった場合、
22歳までに国籍選択をしなければならないそうです。
関係者によると、蓮舫氏は今月7日付で
国籍選択を宣言したため、25年以上も国籍法に
違反したままだったと受け止められるそうです。

日本は、国籍は1つだけ認めらています。
でも、複数もっていても、罰則はないですからね。

でも、国会議員は、そうはいきませんね。



ふるさと納税

総務省は二日、好きな自治体に
個人が寄付をすると住民税などが
軽減される「ふるさと納税」で、二〇一五年の
寄付額を反映して各自治体が一六年度に
失う個人住民税の金額を発表したそうです。

総額は前年度の五・四倍となる
九百九十八億五千万円で、居住している
自治体から寄付先に財源が流出するそうです。

都道府県別では東京の二百六十一億六千万円が
最も多いそうです。

全体として都市部から地方に税収が
移動しているが、返礼品を充実させている
自治体に寄付が集まる傾向があるそうです。

地方の自治体間でも収支に差が出ており、
ふるさと納税の効果にばらつきがみられるそうです。

行き過ぎた返礼品競争を抑え、地方を
応援する本来の趣旨に合う制度に
することが課題だそうです。

でも、東京に税金が集中していますからね。
地方にとってはよいことです。
返礼品も地方の特産でしょうから
地方にとっては、二重のメリットが
あります。

いいと思いますよ。


初乗り410円タクシー

国土交通省は2016年10月17日(月)、
東京タクシー初乗り運賃を410円に
下げる実証実験の結果を発表したそうです。

日本人利用者の約6割が、410円に
なればタクシーの利用回数が増える
回答したそうです。

また同省によると、利用者アンケート
回答を平均したところ、初乗り運賃を
410円へ引き下げることにより、タクシーの
利用回数が月4.8回から月7.0回へ、
約46%増加する結果が得られたそうです。

外国人利用者は約8割が、410円タクシーが
「安価」、もしくは「適当」と答えたそうです。

確かに、安くなれば、乗る人は
増えますね。

でも、どのくらい増えるかを
実験でもデータで発表したのは
いいですね。

判断材料になります。

安くなってほしいですが。