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ソフトバンク

ウォール・ストリート・ジャーナル
(電子版)だそうです。

20日、ソフトバンクグループが、
グーグルの基本ソフト(OS)
「アンドロイド」の開発者が創業した
ベンチャー企業への投資を取りやめたと
報じたそうです。

アップルへの配慮が一因だそうです。

ソフトバンクはアンドロイドの
生みの親であるアンディ・ルービン氏
率いる米エッセンシャル・プロダクツ社に
1億ドル(約113億円)を投資する
計画だったそうです。

ソフトバンクの孫正義社長は、
エッセンシャル社が今春発売予定の
高機能スマートフォンについて、日本での
販売を支援することも約束していたそうです。

しかし、ソフトバンクがIT分野への
投資を目的に近く設立する10兆円規模の
ファンドにアップルが出資することが決まり、
スマホ分野で同社と競合するエッセンシャルへの
投資が難しくなったそうです。

孫氏は、アップルと仲がいいですからね。
仕方ないかも知れません。

ソフトバンクは、着々とアメリカに進出
しています。